国内FXと海外FX、いったいどちらを選ぶべきなの?

こんにちは、副業トレーダーのユイです(*Ü*)ノ”

国内FXを使っているけれど、海外FXって本当に良いの?

FXを始めるけど国内FXと海外FXどっちが良いの?

と迷われている方もいらっしゃるかと思います。

結論から言うとそれぞれに特徴があり、資金やトレードスタイルによって異なります。

そこでこの記事ではそれぞれの優位な点を説明して、どちらが適しているのか分かりやすく説明して参ります。

国内FXか海外FXかで迷われている方に参考にしていただければと思います٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)

手っ取り早く結論を見たい方はこちらからどうぞ!(笑)

まとめ:爆益狙いの海外FX/ゆったり資産運用の国内FX

海外FXの最大の特徴!ハイレバレッジと追証なしのゼロカット

海外FXの最大の特徴はハイレバレッジと追証なしのゼロカットです。

これは国内FXにない圧倒的なアドバンテージとなんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ハイレバレッジにより資金効率がよくなる

ご存知の通り、国内FXではレバレッジは最大25倍までしか掛けることができません。

しかし、海外に拠点を置く海外FXではレバレッジの規制が緩く、400倍~1000倍といったハイレバレッジを掛けることが可能です。

ハイレバレッジが可能となると資金効率が断然違います。

1ドル=110円とすると、1万通貨を持つためには国内FXでは5万円ほどの証拠金が必要となります。

一方で海外FXであればわずか2,200円程度でポジションを持つことができます

同じ資金を持って、1万通貨を取引するにしても、国内FXでは1、2回負けただけで追加で証拠金を入金しなければなりません。

もしくは取引数量を減らすしかありません。

海外FXであれば何度でも、何十回でも再チャレンジすることができるので、その分だけチャンスは多くなります(⑅๑´ڡ`๑)

ハイレバレッジは危険ではない?本当に危ない追証について

よくハイレバレッジは危険と言われますが、本当に危険なのは追証(追加証拠金請求)です。

含み損が膨らみ証拠金維持率がある水準まで下がると 強制的にポジションが決済されるロスカットがあります。

しかし、あまりに急激に相場が変動した際に、預け入れの証拠金以上の損失が生じることがあります。

このマイナス分について国内FXでは支払いの義務が生じてしまいます。これが追証というもの(´◦ω◦`)

よくFXで数百万円の借金を背負ったという話を聞き、FX=怖いというイメージを持ってしまう方がいますが、 その原因は全て追証にあります(消費者金融でお金を借りるなどの場合は話が別ですよ)

最近ではアップルショックで追証が発生して、多額の借金を背負ってしまったという方もいらっしゃいました:;(∩´﹏`∩);:

レバレッジが高ければ高いほど、相場急変動の際の損失額が大きくなるので、 ハイレバ=危険というイメージが付いてしまっているんです。

一方で海外FXではゼロカットというシステムにより、追証がないところがほとんどです。 ゼロカットとは、預け入れ証拠金以上の損失が生じ、残高がマイナスになったら、それをゼロに戻す制度なんです。

このゼロカットにより海外FXでは追証による借金リスクはゼロとなります。

自由な取引ができるのは海外FX

海外FXには取引の制約はほとんどありません。

スキャルピングもEAを使った自動売買も海外FXでは可能です。

「ほとんど」としたのは、ボーナスを活用した指標トレード、ゼロカットを活用した両建て、レート遅延を利用したアービトラージなど、 禁止されているトレードは存在します。

これらはシステムの欠陥を狙った不正な取引なので、普通にトレードする分には禁止事項はないと思ってもらって大丈夫ですღ❤ღ´ェ`*)

国内FXではスキャルピングや自動売買が禁止されているところも少なくありません。

これはNDDとOTCという取引方式の違いによるものです。

海外FXではNDD方式が採用されているため、その利益はスプレッド差によるもののみ。 そのため、海外FXではどんどんトレードをしてもらいたいため、取引の制約をなくしています。

スプレッドは国内FXの方が狭い

スプレッドは国内FXの方が狭くなっています。

ドル円だと海外は1.5~2.0pipsですが、国内FXでは0.3~0.4pipsと段違いで狭いスプレッドとなります。

このあたりもNDD方式とOTC方式という取引方式の違いが影響しています。

国内FXではOTC方式が採用されているため、トレーダーの損失がFX業者の利益となっています。

国内FXではスプレッドで利益を得なくても良いので、極端な低スプレッドが可能なのです。

ただスプレッドはあくまで参考値、本当に重視して欲しいのは約定スピードです٩( ᐖ )و

海外FXは約定力が高い

約定スピードは海外FXの方がダントツで早いです。

スリッページが発生することもありますが、国内FXのように業者側に有利なようにスベるばかりではなく、トレーダー側に有利な形でスベることもあります。

また海外FXにはリクオートが発生しない業者も多いので、ストレスなくトレードできるのは海外FXだと思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)و

スプレッドばかり注目されますが、個人的には約定力を重視した方が良いかなと思います。

なぜなら0.3pipsという狭いスプレッドでも1.0pipsとか2.0pipsとかスリッページが発生していては、 何の意味もないですからね。

国内FXで儲けすぎはNG?

昔から都市伝説的にはありましたが、実は結構あるみたいです。

国内FXではOTC方式のため、トレーダーとFX会社は利益相反の関係になってしまいます。

つまり、

トレーダーの利益=FX会社の損失

トレーダーの損失=FX会社の利益

トレーダーが儲けすぎというほど稼いでしまうと、FX会社はそれだけ損失となってしまうので、 何かしらの言い訳を付けて口座凍結、利益取消といった対処をされてしまいます(☍﹏⁰)。

税金制度では国内FXの方が有利

税金制度では国内FXの方が有利です。

国内FXは申告分離課税となり、どれだけ稼いでも20.315%の税金しか掛かりません。

海外FXは累進課税となり、会社の給与と合算して税率が計算されます。

海外FXに掛かる税金

稼ぐ前の皮算用的なところではあるので、口座選びの肝ではないと思いますが、一応ね。

税金は国内FXの方が優位ですが、レバレッジが25倍までなので、証拠金が海外FXの20倍くらい必要となりますので、税金ではあまり一概な比較はできませんね(´・ε・̥ˋ๑)

安心なのは国内FX?追証というリスクを踏まえるとどっこい

国内FXでは信託保全が義務化されています。

これは顧客から預かった資金を、会社の運用資金とは別で管理していますよってこと。

なのでFX会社が潰れたとしても、預けた資金は全額返ってくるというものです。

一方で海外FXは国によってルールがまちまちです。

業者によっては全額または上限付きで信託保全を行っているところもあります。

「だったら国内FXの方が安全じゃない?」 と思われるかもしれませんが、上で説明した追証を踏まえるとリスクはどっこいじゃないかと思います( *¯ ³¯*)♡

まとめ:爆益狙いの海外FX/ゆったり資産運用の国内FX

海外FXは少額でハイレバで一攫千金を狙うひと

海外FXは少ない資金で大きな利益が狙えます(ง •̀_•́)ง

信託保全があいまいなので、何百万円という資金を投入するのには向いていません。

せっかくハイレバレッジがあるので、数万円程度を投入して、なくなったら追加で入金するというのが基本的なやり方です。

国内FXはある程度の資金があり、低レバレッジで着実に資金を増やしたいひと

信託保全があるので、数百万円単位のお金を投入して年利10~20%で着実に資金を増やしたい方は国内FXが向いているでしょう。

追証のリスクがあるのでレバレッジは10倍行かない程度に。

ドル円やユーロドルなど取引量の多く、ボラティリティの低い通貨ペアであれば、追証のリスクはグッと減らせます。

国内FXはどちらかというと資産運用向けですฅ^•ﻌ•^ฅ

「1ヶ月で資金を10倍にしたい!」

「スキャルピングで1日で100万円稼ぎたい!」

というのは国内FXでは難しく、下手をすると口座凍結にされてしまいます( •́ㅿ•̀ )

夢が大きいのは海外FX

少額から大きな利益が狙えるのが海外FXの魅力です。

私は一介の会社員で投資に使えるお金がそれほど潤沢ではないので、海外FXを使っています(・ω<)☆

大きな利益が得られたら、国内FXで資産運用なんて考えています。

私と同じように海外FXで少額から爆益を狙う→国内FXで資産運用へという流れもいいかなと思います。

海外FXが不安な方にオススメの口座

海外FXは出金拒否などのリスクがゼロな訳ではありません。

どうしても不安な方にオススメしたいのはXMです(ฅ’ω’ฅ)♪

日本人トレーダーで利用者が一番多いのもXMではないでしょうか。

これまでに何十回と出金を行ってきましたが、一度も問題はありません。

ボーナス額やスプレッドが優れているところは他にもありますが、安心して使いたいという点に重きを置くならXMが良いかと思います。

海外FXに慣れてきたら、他に使いやすい口座に乗り換えるというのでも良いと思います。