MT4/MT5が動かないときの対処方法

OL副業トレーダーのYUI(@yuifx16)です(ฅ’ω’ฅ)♪

  • MT4・MT5のチャートが動かない
  • 「びよよ~ん」と音が鳴って『回線不通!』と表示される
  • チャートが更新されない

この記事ではこうしたMT4・MT5のトラブルへの対処方法を紹介します。

YUI

「チャンスが訪れているのにトレードができない!」と焦らずにここで紹介する方法を試してもらえればと思います。

早く対処方法が知りたいという方は、「MT4・MT5トラブルシューティング10の方法」にジャンプできます。

MT4・MT5のステータスの見かた

MT4・MT5が正常に接続された状態

MT4・MT5で正常に接続されると画面の右下のステータスバーに次のように表示されます。

MT4・MT5が正常に表示された状態

MT5が正常に接続されたときのステータスバー

正常に接続されたときは、画面右下のステータスバーに「○○○/○kb」と数字が表示され、チャートも刻一刻とオンタイムで更新されます。

MT4・MT5の異常時

MT4・MT5で異常が起きるとステータスバーに次のような表示がされます。

MT4回線不通の状態
MT4では「回線不通」といった状態が表示される
MT5では『0/0kb』の表示がされる

アイコンが赤色で、『回線不通!』『0/0kb』と表示されると、MT4・MT5の接続に異常が起きていて、チャートの更新がされず、取引ができない状態となります。

他にも赤色のアイコンで『無効な口座』『コモンエラー』と表示されている場合もMT4・MT5は動作せず、取引はできません。

接続状況がステータスバーに現れないとき

MT4・MT5のメインメニュー『表示』>『ステータスバー』にチェックを入れます。

ステータスバーにチェックを入れると接続状況が表示されるようになります。

MT4・MT5トラブルシューティング10の方法

『回線不通!』『無効な口座』『コモンエラー』といったエラーの対象方法を、「あるある〜」な順で解説していきます。

MT4・MT5ログイン情報が間違っている

「ログイン情報が間違っていた」というのが一番多い要因ではないでしょうか。

「ログインID・パスワード・サーバー情報」は、半角スペースも含めて正確に入力しないとログインすることはできません。

ログイン情報は正確に入力しましょう

ログインIDは口座開設時のメールに書かれています。

取引IDは口座開設時のメールに書かれているので大切に保存しておきましょう

もしパスワードを忘れた際は取引ブローカーのサポートページからリセットしましょう。

パスワードを忘れた場合は取引業者のサポートページから連絡

口座開設時にMT5を選択したのにMT4でログインしようとしている

MT5口座を開設した場合、MT4にログインすることはできません。その逆も同じです。

XMのようにMT4とMT5の両方とも対応している業者なら、どちらの口座で開設したのか再度確認してみましょう。

プラットフォームは口座開設メールにも書かれています。

MT4口座ではMT4のダウンロード・インストールが必要ですし、MT5口座ではMT5をダウンロード・インストールする必要があります。

口座の有効化が終わっていない

口座の登録をした後に本人確認書類の提出をしていない場合、「無効な口座」と表示されることがあります。

本人確認書類を提出し、口座を有効化したらMT4・MT5が利用できるようになります。

XMの口座有効化手順はこちらのページで説明しています。

XMの口座開設と有効化の手順を注意点とともに丁寧に解説します( •ω•ฅ)

デモ口座の期限切れ

リアル口座ではなくデモ口座を利用していたら利用期限が切れている可能性を疑ってみましょう。

デモ口座には利用期限がついているブローカーが多いのです。

 

主な海外FXのデモ口座利用期

XM 120日間
Titan FX 30日間
AXIORY 最終ログインから30日間

これらの利用期限を過ぎると、回線不通!とエラーが出てしまいます。

デモ口座を作り直し、再度ログインすることで問題を解決できます。

口座が凍結・休眠されている

XMなどでは一定期間(90日)の取引がない場合、口座が凍結や休眠扱いとなり、回線不通のエラーが出ることがあります。

しばらくトレードをしていなかった場合は口座の休眠や凍結の可能性があります。

この場合は、サポートに連絡することで休眠や凍結を解除することができます。

MT4・MT5のバージョンが古い

自身が使っているMT4・MT5のバージョンが最新ではない場合、更新されたサーバーに接続ができないため、ログインができていない可能性があります。

2019年3月1日より、サポート対象外となるバージョンは下記の通り。

サポート対象外になるMT4バージョン

MT4デスクトップ(PC):Build1118より古いバージョン

MT4Android:Build1104より古いバージョン

MT5のバージョンの確認方法

画面上部のメニューバー→「ヘルプ」→「バージョン情報」

MT4/MT5バージョンの確認の仕方

利用しているMT4のバージョンが1118より古い場合、利用している海外FX業者のサイトから、最新のMT4/MT5をダウンロードしましょう。

古いMT4/MT5がインストール済みでも、そのまま最新のMT4/MT5ファイルをダウンロードしインストールすることで最新版へ自動で上書き・更新がされます。

土日など取引がされていない日

相場が動いていない日(土日やクリスマスなど)にMT4にログインすると、「回線不通!」となってしまいます。

FXは土日を除くほぼ毎日動いていますが、元旦とクリスマスだけは特別で取引が停止します。

インターネット環境が不安定

自身が使っているインターネット環境が不安定の場合も回線不通になります。

Wi-FiなどでPCを設定している場合、ネット環境を確認してみましょう。

海外FX業者のサーバーにトラブル

海外FX業者側のサーバーが何らかの原因でダウンしていたり、サーバーメンテナンス中など、回線不通になることがあります。

業者のサーバー関係のトラブルは、公式でアナウンスが流されるケースがほとんどなので、一度登録したメールアドレスにアナウンスが届いていないかどうか、FX業者のWebサイトでお知らせが出ていないか確認してみましょう。

リアル口座でこのようなサーバーダウンが起きることはほとんどなく、あったとしても1年に数回あるかないかです。

もし頻繁に起こるようならその業者は危険なので乗り換えを考えてみた方が良いかも・・・

1~2分の間を開けて再度ログインし直してみましょう。

違う業者のMT4/MT5を使っている

業者サイトからDLしたMT4/MT5を使っている場合、別の業者のID/PWだとログインできないケースがあります。

XMなどであれば、例えばTitan FXのサーバーに接続して、Titan FXのID/PWでログインできたりします。

ただ業者によってはそれができないケースもあるようです。

その場合は利用する業者サイトからDLしたMT4/MT5を利用するようにしてみましょう。

MT4/MT5が動かない場合は落ち着いて対処方法を探してみましょう

今回はMT4/MT5上で「回線不通!」「無効な口座」「コモンエラー」と表示され、動かない・ログインできないトラブルの対処法を解説しました。

YUI
その多くがログイン情報が間違っていることがほとんどなので、焦らず落ち着いて対処するようにしましょう。