Tradeview、海外FXで最も狭いスプレッドのブローカーを紹介します!

こんにちは、副業トレーダーのユイです(*Ü*)ノ”

今回は海外FX業者であるTradeviewを詳しく説明していきます。

Tradeviewは日本ではあまり知名度はありませんが実際に口座を開設して使ってみるとかなり良い業者でした。

もちろんちょっとイマイチな部分もあるので、その点も包み隠さずにご紹介して参ります٩꒰。•◡•。꒱۶

Tradeviewってどんな会社

Tradeviewは2004年に営業開始した海外FX会社です。

XM(2009年〜)、Axiory(2013年〜)よりも長い期間運営されており、老舗のFX会社といえます。

Tradeviewはケイマン諸島の金融ライセンスを持っています。

ケイマン諸島の金融ライセンスはキプロスと並ぶ格式の高い金融ライセンスです。

海外トレーダーから絶大な支持を得ています。 世界最大のFX会社評価の口コミサイトFPAでも圧倒的に高い評価を得ています。

FPAにおけるTradeviewの評価・口コミ
TradeviewはFX会社口コミサイトFPAで高い評価を得ています

この評価点はXM、Axioryよりも高い評価ポイントとなっています。

これだけ評価が高いFX会社でも日本市場でのマーケティングにこれまで力を入れていなかったので、あまり日本では知られていません。

近年ようやく日本市場でのマーケティングにも力を入れて、トレードビューを使う日本人トレーダーが増えてきました(ฺ´艸`)

トレードビューのメリット

スプレッドがすごく狭く、海外FXでNo.1クラス

Tradeviewではスタンダード口座とILC口座の2種類の口座があります。

スタンダード口座 ILC口座
レバレッジ 500倍 200倍
取引手数料 無料 5ドル/10万通貨往復
平均スプレッド
(ドル円)
1.9pips 0.1pips
最低取引単位 1000通貨 1万通貨
最低入金額 1万円 10万円
取引プラットフォーム MT4 MT4/MT5/cTrader/Currenex

スタンダード口座はスプレッドは他の業者よりも広く、正直あまりオススメではありません(。ŏ_ŏ。)

それでも、ILC口座のスペックはとても良いので、こちらはかなりオススメです♡→ܫ←♡

ILC口座はECN口座です。ECN口座では取引手数料が発生する代わりにスプレッドが極端に狭くなります。

他のFX会社のECN口座と比べてもTradeviewのスプレッドは狭く、取引手数料も安く設定されているので、スプレッド・手数料にこだわるなら、かなりオススメのFX会社です。

FX会社  1Lot 取引手数料
(10万通貨往復)
  Tradeviewロゴ 5ドル
XMロゴ 7ドル
TitanFXロゴ 7ドル
Axioryロゴ 6ドル

Tradeviewのドル円のスプレッドはタイミングによって0pipsになることもあります。

そうするとスプレッドを踏まえた実質手数料は10万通貨往復で0.5pipsとなり、片道だけなら0.25pips、国内FX業者よりも狭くなります(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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NDD方式で取引の制限がない

TradeviewはNDD方式を採用しています。

NDD方式とはトレーダーとインターバンク市場の間にディーラーが介入しないトレード方式です。

トレーダーの注文が直接インターバンク市場に届くので約定がとても早く、ディーラーが介入しないのでストップ狩り等の心配がありません。

NDD方式は透明性が高く、約定力も高い力取引方法です٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)

また、スキャルピングやEAを使った自動売買も可能なので、自由な取引ができます。

追証なしのゼロカットを採用

トレードビューは追証がありません。

相場が急変動して口座残高がマイナスになってもその分をトレードビューが負担してくれ、口座残高がゼロに戻されます。

借金リスクが全くないので、安心してトレードが行えますね(*’∀’人)♥*+

3種類のプラットフォームがある

トレードビューには3種類の取引プラットフォームが用意されています。

それぞれ特徴が異なりますけれども、個人的にはMT4が1番好きです。

スキャルピングなどを行う方は強いトレーダーがお勧めです。いろいろ試してお気に入りのプラットフォームを見つけてみるのも良いと思います(⑅ˊᵕˋ⑅)

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トレードビューの弱み

最大レバレッジ200倍、ロスカット水準が100%以下

海外FXでは最大レバレッジ400倍〜1000倍の業者が多いのですが、Tradeviewの最大レバレッジ200倍と少し低い水準です。

ロスカット水準についても、他の海外FX業者では20%以下となっているのに対し、Tradeviewではロスカット水準が100%以下となっています。

なので含み損が出ると早い段階でロスカットされてしまいます

Tradeviewは少ない投資金でレバレッジをかけて爆益を目指すという方には正直不向きですね(๑•́ ₃ •̀๑)

最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨〜

TradeviewのILC口座の最低入金額は10万円、最低取引枚数が1万通貨〜からとなっています。

少額からの取引を始めたい人や、分割などで細かくトレードを行うスタイルの人には少々使いにくいのではないかなと思います。

ボーナスがない

トレードビューはボーナスを提供しないFX会社です。

ボーナスがない代わりにスプレッドが狭くなっています。

海外FX会社は大きく2種類あります。

ボーナスを提供しているけれどスプレッドが広めのFX会社、ボーナスはないけれどスプレッドが狭いFX会社の2種類があります。

ボーナスももらえてスプレッドも狭いと言うFX会社はありません。

仮にそういったFX会社があっても、出金拒否などの詐欺に遭う可能性が高いので、利用するのは危険です。

うまい話には裏があるんですね。

Tradeview口コミ・評判

TwitterでTradeviewについての口コミ・評判を調べてみました(ง •̀_•́)ง

スプレッドの狭さを評価する声が多く見られました(*´`*)♡

日本語サポートもレスポンスが早くて好評のようです。

海外FXというと日本語サポートが不安に思われがちですが、Tradeviewについてはその心配がなさそうです(●’▽’●)

出金も素早いようですね。この辺りは海外トレーダーを中心に絶賛されているだけありますね(ㆁᴗㆁ✿)

まとめ

トレードビューは長い運営歴があり、海外トレーダーを中心に絶大な支持を得ています。

スプレッドがとても狭く、cTraderなど様々な取引プラットフォームを提供するなど、スキャルピングに向いたFX会社だといえます。

ただし、最大レバレッジが200倍、最低入金額が10万円など、少額投資でレバレッジをかけてトレードしたい方には不向きです。

ある程度の資金力を持ってスキャルピングを行いたい中級者以上の方向けのFX会社だと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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